年齢と保険金の関係

去年、会社の保険担当の外交員が「保険の満期が近づいてきているので転換を行ないましょう、このままの補償額で行くと保険料が3倍近く上昇してしまいますよ」って連絡が入った。
この給料がなかなか上がらない時代に、そんなに簡単に保険料が上がってしまっては困る。見直しをせざるを得なくなった、私の場合、こう言うタイミングでなければ見直しは難しいと思う。高い保険料を払ってイザと言う時に備えるのか又は、今の生活を大事にして健康を維持するのかを天秤にかけなければ見直しは無理ではないかと感じる。
さっそく、転換の相談を行う為、保険の担当者に家に来てもらった。その場で色々と話をし、意向を伝えて後日、推奨する保険の見積もりを出してもらった。
その見積書には色んな思惑が詰まっている様に見受けられた。内容を見るとやはり、補償額は下がり月額の保険料は上がっていた。右肩上がりの時代ならショウガナイカで済むのだが、この時代に大幅な値上がりはこらえて欲しい。しかし外交員としては、こうせざるを得ないのだろうと感じた。
結局私の保険料は補償額を下げて支払額を現状から3割カットすることにした。年と共に自分の命の価格が下がってくると言うのを嫌でも確認しなければならない保険の見直しであった。